関節痛、腰痛に効くのは?
スポーツなどで過激に体を動かさないのに関節が痛くなるのは関節炎の疑いがあります。一種の老化現象ですが、 骨と骨が接触する部分の軟骨がすり減り、若い頃のようにショックアブソーバーの役目が衰えてくるので痛みになるわけです。
神経痛は別にして、体重の増加で痛みが増している場合は、まず体重を減らすのが一番です。その上でカルシウムを摂取しましょう。 カルシウムの吸収を助けるビタミンD、さらには血行をよくするビタミンEも必要ですね。炎症があるときは活性酸素を除去するビタミンA、 Cも有効です。
腰痛は若い世代から老人にいたるまで多くの人が抱える問題です。スポーツ選手などは体を酷使するので10代から発症するし、 加齢による骨や筋肉の老化で腰痛はでやすくなります。筋肉トレーニングなどで筋肉を強化することで予防できますが、 サプリメントでは骨を作るカルシウムを摂ることが基本になります。同時に吸収を助けるビタミンDも必要です。 骨と骨を支える組織の成分であるコンドロイチン、コラーゲン、さらには軟骨の老化を防ぎ、 変形したら軟骨を再生するグルコサミンもおすすめです。