アラキドン酸

アラキドン酸とは、細胞膜などを形成しているリン脂質を構成する脂肪酸の一種。 ビタミンFとも呼ばれる。

おもに脳に存在し、脳細胞を作ったり学習能力や認知応答力を高める働きをする。ただし体内では合成されず、 加齢とともに減少することから、卵やレバーなどの植物性脂肪分から補給する必要がある。

〔効果〕脳の老化の防止、うつ病改善