ギャバ(GABA)

ギャバはアミノ酸の一種で正式名はγ(ガンマ)アミノ酪酸という。 [Gamma-Amino Butyric Acid]という英名の頭文字をとり、ギャバ(GABA)と呼ばれる。

ドーパミンなど興奮性の神経物質とは逆に、ギャバは刺激が伝達されないように神経細胞の興奮を抑える作用がある。ギャバは大豆、玄米、 紅麹、お茶などに多く含まれ、特に発芽玄米にはギャバが白米の10倍も含まれている。

ギャバは脳の血流を活性させ、酸素供給量を増やしたり脳細胞の代謝機能を高める働きがある。 不足するとさまざまな体調不良を引き起こす。

〔ギャバの効果〕
動脈硬化の予防・改善。更年期障害の改善。血圧降下作用。精神安定作用。アルツハイマー型認知症の改善。生活習慣症の予防。肥満防止。