コエンザイムQ10

コエンザイムQ10とは、ビタミンQ、ユビキノン、補酵素Q10、などとも呼ばれ、 人体がエネルギーを生産する際に不可欠の補酵素のこと。

コエンザイムQ10はもともと体内で合成されるが、その量には個人差があり、加齢とともに減少していく。 コエンザイムQ10が不足してくるとエネルギー生成力が弱まり、細胞の機能低下から臓器の機能低下を引き起こし、肌の老化、免疫力の低下、 疲れやすさ、肩凝り、冷え性などの自覚症状となって現れる。

2001年までは心筋を保護する薬として心臓病に用いられていたが、厚生労働省の食薬区分の改正で食品として認められ、疲労回復、 美容といったアンチ・エイジングのサプリメントとして注目されている。

〔コエンザイムQ10の効果〕
狭心症や心筋梗塞、心不全などの予防・改善効果。高血圧、糖尿病などの予防・改善効果。抗酸化作用、抗がん作用