卵黄コリン

卵黄コリンとは卵の黄身にあるリン脂質の主成分のこと。 卵黄ホスファチジルコリンとも呼ばれる。

卵黄コリン

卵黄コリンは体内では、ほとんど合成できない成分のため、卵から摂取する。

コリンは血液中のコレステロールを乳化させて、血管壁に沈着するのを防ぐ効果を持つ。また、血行促進の効果もあるので、冷え性・ 更年期障害・肩凝りなどに効果がある。

〔卵黄コリンの効果〕
アルツハイマー型老年認知症の予防・改善。脂肪肝の改善と肝機能の保護。動脈硬化、心臓病の予防。