ナトリウム(Na)

ナトリウム(Na)は、食塩として摂取され、細胞外液の浸透圧を一定に保つ調整役の働きをする。

ナトリウム(Na)は、ブドウ糖の吸収やカルシウムなどの細胞膜浸透にかかわり、神経や筋肉を興奮させないようにしている。

過剰摂取には注意が必要で、慢性化すると高血圧や動脈硬化を招く恐れがある。

所要量の目安は10グラム未満といわれる。